『 6月のバラの手入れ』
講師 江上志郎司
6月のバラの手入れの話の中で、黒星病が葉を落とした株の処置やシュートピンチの位置や挿し木で増やす緑枝ざしの紹介があった。
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『デコレーションのやり方生け方』
講師 丸林 律子
森 律子
皆さん、楽しく学び、思い思いのデコレーションが出来、有意義な時間でした。
| 永嶋 |
| 高木 |
| 松尾 |
| 青柳 |
| 倉富 |
| 倉富 |
| 森 |
講師 江上 志郎司
人気投票の実施と搬入の件
講師 星隈 秀雄
剪定後、芽吹きし始めた時期なので、福岡市植物園ばら園にて現地で説明しながら講習会を行った。
講師 JA糸島アグリ 古藤俊二様
バラの蕾のステージとアザミウマの密度の試験調査結果
天敵生物(タバコカスミカメ)に捕食の為の廻りにクレオメ植える方法
施設内にバコトップ(タバコカスミカメの幼虫成虫を投入製剤)の紹介
微生物殺虫剤 パイレーツ粒剤の紹介
広島大学で根頭がんしゅ病菌に対する増殖阻害菌の新技術の情報
トレハロースなどの活用
講師 星隈 秀雄
12月は気温も下がり、元肥を入れたり植付や移植の適期です。根は少々切れてもかないませんが、根を乾かさないように行ってください。
当初植え付ける際、多肥と寡肥や寡潅水など、グループ分けして植えて置くと移植する必要はありません。
この時期に行うのが良いと思う。
秋花の状態を記憶しいるので、切除する枝が分かりやすい。
12月には施肥作業で根を切るので、バランスが保たれる。
12月の施肥の際、障害になる枝が少なく作業がやりやすい。春花の為の剪定が楽。
休眠期なので多少根が切れても問題はありません。
出来るだけ株元から30cmは離した位置を30cm位深く耕し、肥料と堆肥を攪拌し、表土が雨で叩かれても固くならないよう、上にマルチングを施せれば申し分ありません。
肥料の量は、各土壌の状態が違うので各自で調整してください。
ちなみに私の所は、長年の蓄積で燐酸と加里が過剰なので、窒素分を主体とした有機肥料を施してます。
要らない枝などの整枝作業が行われた。
もうこの時期には、勢いが良く充実した枝は赤く焼けた色に染まっていた。
回りを円形状に掘り、堆肥と肥料を入れて攪拌し埋め戻した。
今月は10月の講習会がありませんので、花後の手入れを含めての講習でした。
秋は剪定した箇所の芽が伸びてこない事がある。その時は剪定した芽の葉を根元から葉を欠き採る。二週間過ぎても芽が動かない事があれば、開花は遅れるが(11月中旬)やってみる。秋はこの現象が起るので、 最初剪定した時に、この葉を欠き採る人もいる。
〇芽欠き- 秋は少ない
〇わき芽・副らい取り- 春より少ない、早く取れないと跡が残ってしまう
〇花枝直し- 今年はバラ展(11/3~5)の関係で10月20日頃に枝直しをする
秋は夜露が多い。花が咲いた時、夜露に当たると花が汚れてしまう。
ビニールで覆う設備がある方以外は、これと思う花の上に透明ビニール傘を支柱で固定してやる方法もあります。
施肥はしない。今は弱々しいが後でしっかりした花枝になって来る。
“肥料で育てた花は良くない、木の強さ(力)で咲かせる”
一週間過ぎて雨が降らなければ土を握り、状態を確認して潅水する。
10月半ばから地植えのバラは潅水を中止する。
新葉(幼葉)の薬害防止のため濃度を1.5倍ほど薄くして散布。一週間おきに定期散布(二週間は空けない)
バラ展直前は葉が固まっているので通常濃度で散布
開花中は花が汚れるので散布しない。
秋はお礼肥はしない。
秋は花枝を深切りしても問題ない。
各々生育環境が違うので、剪定日の記録を必ず取って今後の参考にする。
殺菌剤は10日間効果が続く物はない。
溶けにくい順番で入れて行く
朝か夕方«凪»(風が吹かない時間帯)の時。
朝は高温になる可能性があるので、夕方散布の方がお勧め。
バラを保護してやる気持ちで、充分に掛かるように散布。
特にダニは葉の裏側に居るので念入りに掛ける。
最高気温が25℃以上、限界は28℃。
散布の翌日の気温も大事、2~3日あとでも28℃以上になるなら薬害が出る可能性がある。
バラに登録がある薬剤でも薬害が出る可能性ある。
講師 星隈 秀雄